クリタケノコニンニク

過日、園芸屋さんから電話がありました。

〇〇園芸さん『園長先生、チューリップの球根があるんだけどいる?』

園長『おっ!それはありがたい ください!』

〇〇園芸さん『300球あるから持っていきます』

園長『300!そんなにいらないです。300も植えるとこありませんよ。』

〇〇園芸さん『じゃあ100球持っていきます。』

という訳で、チューリップの球根をいただきました。園芸用の土を用意し12月15日に植えてみました。

私が植えるのは時間もかからず簡単なのですが、ここは幼稚園です。

準備をしていれば子ども達が集まってきます。

子どもたちにお願いしましょう。

チューリップの球根を見た子ども達「栗だ!」「タケノコだ!」と感想を述べていますが、中に「ニンニクだ!」と答えている子もいました。球根の茶色い薄皮を剥くと白になりますから一番近い答えかもしれませんね。しかしこれはチューリップの球根です。

チューリップの球根を植える時は向きを揃えるのがコツです。向きが揃っていると葉が同じ向きに揃うのです。

チューリップの育成には寒さが大事とのことです。寒さを乗り越えて春になると綺麗な花が咲きます。年長さんに『いつ咲くの?』と問われましたが、チューリプが咲くのは小学校の入学の頃なんですよね。

midori05[1]

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