日別アーカイブ: 2026年2月6日

2026年作品展共同制作【絵本の世界】

ホールでは子どもたちの共同制作作品が展示してあります。

2年続けてのテーマとなりますが、今年度の『えほんのせかい』をお楽しみください・

ホールに入るとすぐに年少組さんたちの作品となります。今年度の絵本は【まざっちゃおう!】です。

ブログで何度もお伝えをいたしましたが、年少さんはとにかく色で遊びました。

筆を使う、歩く、手形、ボールを転がす。あかあおきいろです。

あかあおきいろが混ざり合うと違う色へ、色の不思議を感じながらたくさん遊びました。

そして遊んだ素材は、絵本のようなカラフルな街並みと変化していきました。

手や顔頭等に絵具を付け作品に取り組み完成にいたりましたが、今回用意した白いTシャツが一番の作品なのかもしれません。

ホール中央には年長組さんたちの作品が並べられています。題材の絵本は【11ぴきのねこ】シリーズです。

今年の年長さんの共同制作作品は6冊分の作品と

6冊分の学びや育んでもらいたいことが込められています。

話し合い協力し合うこと、規範意識、数や文字、他者を認める心等です。

6冊分という大変な取り組みでしたが、1冊1冊話し合いそれを感じながら作った作品です。

ホール壇上には年中組さんたちの巨大な魚が展示してあります。題材の絵本は【にじいろの さかな】です。

子どもたちは絵本に出てくる世界で一番美しい魚を作り、それを取り巻く海の世界を表現しました。

この絵本の魚は、自分のきれいなウロコをほかの魚たちにあげるお話です。幼稚園ではもらうだけでなく、お礼に自分たちのウロコを返そうということになりました。

感謝の気持ち、分け与える心を育みながら「にじいろ」作りに挑戦して出来上がった作品です。

2年連続のテーマとなりましたが、絵本はやっぱり素晴らしい、そして子どもたちの芸術力と感性って本当に素敵ですね。

midori05[1]

壽泉学園 大宮みどりが丘幼稚園
〒331-0057 埼玉県さいたま市西区中野林436-1
TEL 048-624-4141

2026年作品展【お部屋の様子】

今日は作品展の日でした。

子どもたちの才能あふれる作品の数々をご堪能ください。

お部屋に並んだ芸術作品

作品一つひとつにその時の子どもの想いが現れています。

作品は並べられていますが、隣と比べて上手いとか下手とかではないのです。

子ども以上の芸術家はいません。

大人がどれだけその作品を感じられるかが重要なのです。

皆様は作品を通して子どもの感情を読みとれましたか?

子どもの感性に触れしっかりと認めて理解するのは私達です。これからも子どもたちの豊かな感性を伸ばしていきましょう。本日はご来園ありがとうございました。

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壽泉学園 大宮みどりが丘幼稚園
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