作品展の共同制作で年長さんたちがテーマに取り上げたのが「11匹のねこ」でした。
あの絵本の中でねこたちが度々魚を捕まえ干すシーンが描かれています。子どもたちになぜ魚を干すのか聞いてみると保存のためという答えが返ってきました。
確かに魚の干物は保存のためでもありますが、それだけではないのです。今日はアジの干物を実食して検証してみましょう!
(先週釣ってきたアジです。脱水シートを使い冷蔵庫で干物にしました。)
園庭でアジの開きを七輪で焼きました。
炭にアジの脂がしたたりとてもいい匂いがします。
さて、アジですが開きで泳いでいたわけではありません。これがアジの本来の姿です。
(このアジは昨日、釣ってきたアジです)
絵本では魚を丸ごと干していましたが、ウロコや内臓を取って開いて干さないと上手く干せませんからね。
今日は一連の作業を子どもたちの前で先生たちが披露いたしました。
それではお待ちかね。しっかりと干して七輪で焼いたアジをご賞味ください。
どうです?美味しいでしょ。魚は干すことによってうま味が増すのですよ。
そして小アジの開きは骨も含めて頭からシッポまで全て食べられます。とても美味しいんですよ。子どもたちも絶賛していました。
神奈川県沖で釣った居つきのアジです。金アジともよばれます。小さなアジでも全て船上で脳天〆をし血抜きをしています。しかも釣ったのは私ですから美味くない訳がないと思います(笑)。
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